【W杯2026】“イケおじ”バッジョ&フォルランがマイアミに降臨!レジェンドたちの観戦姿が話題に
かつての英雄たちがマイアミスタジアムで夢のツーショット
2026年北中米W杯の熱戦が続く中、マイアミの貴賓席にサッカー界のレジェンドたちが現れ、ファンを驚かせています。今回、サウジアラビア対ウルグアイの試合を並んで観戦したのは、イタリアの英雄ロベルト・バッジョさんと、ウルグアイの点取り屋として知られるディエゴ・フォルランさんです。
時を超えても変わらない“渋さ”とファンへの影響
現在59歳のバッジョさんは、ジャケットを着こなした“イケおじ”スタイルで登場。1994年米国大会での「悲劇のPK」から時を経て、今なお衰えない存在感を放っています。かつて彼が語った「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持つ者だけ」という名言は、今もなお多くのサッカー選手やファンの心に刻まれている言葉です。隣で観戦していたフォルランさんも47歳となり、スーツ姿が非常にダンディだとSNSでも話題に。二人が熱心に試合を見守り、ウルグアイの同点弾に歓喜する姿は、まさに時代を彩ったスターならではの光景でした。今後の試合でも、貴賓席に姿を見せるレジェンドたちから目が離せません。