【衝撃】韓国GKが痛恨の大失態…味方と激突で失点!元英代表も「酷いミス」と猛批判
試合の流れを変えた韓国GKのミスに世界が騒然
北中米ワールドカップ(W杯)のグループA第2節、メキシコ対韓国の一戦で、韓国の守護神キム・スンギュ選手によるまさかのミスが波紋を呼んでいます。後半5分、クロスボールに対して飛び出したキム選手でしたが、味方と交錯してボールをこぼしてしまい、そこをメキシコMFロモ選手に押し込まれるという痛恨の先制点を献上してしまいました。
「コントロールできていない」元イングランド代表も厳しい評価
この失点シーンは世界中のサッカーファンを驚かせました。試合を中継した英公共放送「BBC」では、元イングランド代表のマーティン・キーオン氏が「GKによる酷いミスだ」とバッサリ。味方との接触があったとはいえ、「しっかりと保持すべきボールだった。全くコントロールできていない」と、プロとしてあるまじきプレーだと厳しい見解を示しました。現地のメキシコサポーターの大歓声の中で生まれたこのミスは、韓国にとって非常に手痛い代償となりました。
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