【VNL2026】開幕6連勝の女子日本代表にまさかの波乱!全敗ドミニカ共和国に敗れ今大会初黒星
盤石の日本がなぜ?格下相手に苦戦を強いられた第2週の試練
2026年6月20日、バレーボールネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド第2週の3戦目が行われ、ここまで開幕6連勝と絶好調だった女子日本代表が、ドミニカ共和国と対戦しました。圧倒的な強さを見せていた日本でしたが、今大会未勝利のドミニカ共和国を相手に、セットカウント1-3で敗北。今大会初となる痛い黒星を喫する結果となりました。
第1セットは順調も、次第に崩された日本流のバレー
試合開始直後は、和田由紀子や佐藤淑乃らを中心に攻め立てた日本が、危なげなく25-17で第1セットを先取しました。しかし、第2セット以降はドミニカ共和国のパワフルな攻撃に手を焼き、徐々に防戦一方に。レセプションの乱れから自分たちのリズムを作れず、選手交代で流れを変えようと試みるも、デュースにもつれ込んだ第3セット、そして接戦の第4セットを落とす結果となりました。
次戦は最強の敵!世界ランク1位イタリアとの大一番へ
今回の敗戦で、チームには修正が必要な課題が浮き彫りとなりました。フェルハト・アクバシュ監督率いる日本代表は、休息を挟んで21日(日)21:00から、FIVB世界ランキング1位のイタリア代表との大一番に臨みます。強豪相手にどのような戦いを見せてくれるのか、次戦で再び日本の真価が問われます。
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