【W杯】W杯初出場のカーボベルデが大金星!優勝経験国ウルグアイと激闘ドローで勝ち点獲得
歴史的快挙!カーボベルデがワールドカップ初得点&2得点の躍動
2026年6月21日に行われた北中米ワールドカップ・グループH第2節、ウルグアイ代表とカーボベルデ代表の対戦は、今大会屈指の熱戦となりました。ワールドカップ初出場のカーボベルデが、優勝経験国である強豪ウルグアイを相手に一歩も引かない堂々の戦いぶりを見せ、2-2の引き分けという衝撃の結果を残しました。
FK弾で歴史が動く!カーボベルデが強豪相手に真っ向勝負
試合が動いたのは21分、カーボベルデのK・ピナが放った見事な直接FKがウルグアイの壁を抜け、ゴールに突き刺さりました。これがカーボベルデにとってワールドカップ史上初となる記念すべきゴールとなりました。その後、ウルグアイに逆転を許したものの、後半61分には相手のミスを見逃さなかったバレラが同点弾を叩き込み、見事に追いついてみせました。スペインとの初戦に続き、強豪との連戦をドローに持ち込んだカーボベルデの粘り強さに、世界中のサッカーファンから驚きの声が上がっています。
次戦に繋がる勝ち点!混戦のグループHから目が離せない
試合終盤まで激しい球際の攻防が繰り広げられたこの一戦。ウルグアイの猛攻を耐え抜いたカーボベルデは、これで勝ち点2を獲得し、グループ突破に望みを繋ぎました。初出場ながらも確かな実力を見せつける彼らの戦いぶりは、今大会の台風の目となる予感を漂わせています。今後もますます盛り上がるワールドカップの最新情報は、公式の