【悲報】メッシ、W杯3大会連続でPK失敗…歴代最多得点記録の更新はお預けに
まさかの枠外…メッシに何が?W杯でのPK成功率が課題に
北中米ワールドカップ(W杯)のグループステージ第2節、アルゼンチン代表対オーストリア代表の試合で、世界中が注目するリオネル・メッシ選手にまさかの出来事が起こりました。前半4分、チームが獲得したPKのキッカーを務めたメッシ選手でしたが、放ったシュートは無情にも枠を大きく外れてしまいました。これでメッシ選手は、ロシア大会、前回大会に続き、W杯3大会連続でのPK失敗という結果に。試合後、顔を両手で覆って悔しさを露わにするメッシ選手の姿が、ファンの胸を締め付けています。
記録更新は次戦へ持ち越し!クローゼ超えなるか
今大会の初戦でハットトリックを達成し、W杯通算得点を「16」まで伸ばしていたメッシ選手。この試合でゴールを決めれば、元ドイツ代表のミロスラフ・クローゼ氏が持つ「W杯歴代最多得点記録」を単独で更新する歴史的な瞬間となるはずでした。しかし、今回のPK失敗により、記録達成は次戦以降へ持ち越されることに。これまでW杯で計7回のPK(PK戦を除く)を蹴り、4回成功と決して高い数字ではないメッシ選手。果たして次節、悲願の記録更新を成し遂げることができるのか、世界中がその動向に注目しています。詳しい試合のハイライトや今後の日程については、