【西武】首位陥落危機!?最大3点リード守れず…楽天に痛恨のサヨナラ負けで連勝ストップ
好調打線が13安打7得点も…リリーフ陣が踏ん張れず悔しい敗戦
8カード連続勝ち越しと絶好調でリーグ首位をひた走る西武ライオンズが、22日の楽天戦で痛恨のサヨナラ負けを喫しました。東京ドームでの一戦、打線は13安打7得点と活発な攻撃を見せたものの、3度のリードをすべて守りきれないという苦しい展開に。ファンにとっても非常に悔しい試合となってしまいました。
渡部聖弥が2発の活躍も、浅村栄斗の一発が突き刺さる
この日の西武打線は、渡部聖弥選手が3回に6号、7回に7号とこの日2本のソロ本塁打を放つなど大爆発。さらに長谷川信哉選手にも逆転2ランが飛び出すなど、首位チームの意地を見せました。しかし、投手陣が踏ん張れません。7回には佐藤隼輔投手から黒田将矢投手への継投で一挙4失点。9回には守護神候補の甲斐野央投手が同点に追いつかれると、延長11回にはかつての主砲・浅村栄斗選手に同点ソロを浴びる厳しい展開に。最後は12回、黒川史陽選手にサヨナラ打を許し、熱戦は幕を閉じました。
首位キープへ向け、リリーフ陣の立て直しが急務
8カード連続勝ち越しという驚異的なペースで勝ち進んできた西武にとって、今回の敗戦はチームの士気にどう影響するのか。首位の座をガッチリとキープし続けるためには、今回崩れてしまったブルペン陣の再整備が急務と言えそうです。次戦からは気持ちを切り替え、再びライオンズらしいアグレッシブな野球でファンを熱狂させてほしいですね。最新の試合情報や順位表は