『あさイチ』がまさかの30分放送!「一瞬で終わった…」慌ただしすぎる神回にSNS騒然
W杯中継の影響で放送時間が激減!いつもの「朝ドラ受け」もなし
23日に放送されたNHKの情報番組『あさイチ』が、ワールドカップ(W杯)北中米大会の放送枠確保のため、わずか30分という超短縮放送になり、視聴者の間で大きな話題となっています。普段の放送とは全く違う慌ただしい展開に、朝からSNSでは「国会中継より短い!」「一瞬で終わった」といった驚きの声が相次ぎました。番組開始早々、鈴木奈穂子アナから「8時45分までの放送となります」と告げられると、いつも行われている朝ドラの感想を語り合う「朝ドラ受け」も省略され、本編がスタートするという異例の事態となりました。
クイズが駆け足すぎて大混乱!「カンペ出し間違えた?」と視聴者もツッコミ
放送時間が短縮されたにもかかわらず、番組では「スマホアクセサリー特集」が組まれました。時間が限られている中でのコーナー進行はまさに嵐のよう。担当した神田聖司アナウンサーが説明をしている途中でVTRが強制終了し、思わず「あっ!終わってた!」と動揺する一幕もありました。さらに、普段なら2問程度のクイズコーナーが、なぜか今回は「3問」も出題される展開に。博多大吉さんが「バタバタしたね~今日は。なんで今日に限って!」と苦笑する様子に、視聴者からは「スタッフがカンペ出し間違えたのでは?」といった推測も飛び交いました。
「短縮でも放送してくれるだけマシ」との声も。詰め込みすぎの結末
エンディングも時間のなさが露呈し、博多華丸・大吉の二人が「紅白の忙しさだった」と振り返るほどのドタバタ劇となりました。SNS上では「短縮版だけど総集編じゃなくてちゃんと放送してくれたのは嬉しい」「30分でも濃い内容だった」と、番組の健闘を称える声も多く見受けられます。国会中継などで短縮されることはあっても、今回のような「サッカー中継による超短縮」は視聴者にとって非常にレアな体験となったようです。番組の詳細は