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2025年「コスパ」良かったセ・リーグ5選手ランキング!巨人リチャード、DeNA宮城滝太ら躍進の理由を徹底分析

投稿日:2025年12月16日

プロ野球のオフシーズン、契約更改の話題で沸きますよね。年俸は選手の評価を測るバロメーターですが、実は低年俸から大活躍を見せる選手も少なくありません。今回は、2024年シーズンで特に“コスパ”が良かったセ・リーグの選手をランキング形式でご紹介します!

5位:リチャード(巨人)-シーズン途中加入ながらも11発!

シーズン途中にソフトバンクから交換トレード巨人に加入したリチャード選手。移籍後初出場となった5月13日の広島戦でいきなりホームランを放ち、その長打力をアピールしました。6月に一度登録抹消となりましたが、7月に再昇格後はファーストのレギュラーとして活躍。打率は2割台前半ながら、チーム3位となる11本塁打を記録しました。

捉えた時の打球の飛距離と勢いは12球団でもトップクラス。打った瞬間にホームランと分かる打球も多く、そのポテンシャルの高さを見せつけました。主砲の岡本和真選手がメジャー移籍を目指す中、来シーズンはリチャード選手への期待がさらに高まります。

4位:宮城滝太(DeNA)-育成ドラフトから開花!躍進の秘訣は変化球

宮城滝太選手は、滋賀学園から2018年育成ドラフト1位DeNAに入団。一度自由契約となりましたが、再度育成契約を結び残留。そして4年目の2022年に支配下に昇格しました。今年初めて開幕一軍入りを果たすと、12試合連続無失点と素晴らしい結果を残し、夏場以降は勝ちパターンでの登板も増えました。

宮城選手の最大の武器は、ブレーキのあるフォーク。空振りを奪う決め球として効果を発揮しています。カーブで緩急をつけ、150キロ前後のストレートをより速く見せることも得意です。中継ぎの一角として活躍していたウィック選手が退団したため、来シーズンはブルペン陣を支える重要な存在として、さらなる活躍が期待されます。

今後、3位、2位、そして1位の選手は誰なのか?続報にも注目してください!

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