創業119年の老舗企業が挑む「デジタル革命」!兵庫・前川建設が描く未来の街づくりとは
119年の歴史を持つ「前川建設」が大切にする想い
兵庫県を拠点に、地域密着型の総合建設会社として愛され続けている「前川建設株式会社」。なんと創業から119年という長い歴史を誇ります。「笑顔で夢ある街づくり」をスローガンに掲げ、建築や土木だけでなく、住宅から不動産活用までをワンストップで提供しています。街の風景を作り上げる建設業の仕事は、地域の人々の暮らしを支える非常にやりがいのある分野です。
大手ゼネコンを経て家業へ!3兄弟が率いる次世代の経営スタイル
前川建設の経営を担うのは、真一郎専務取締役をはじめとする3兄弟です。お二人とも新卒ですぐに家業を継ぐのではなく、大手ゼネコンで現場監督やダム建設の設計といった過酷かつ貴重な経験を積んでから帰還しています。特に経営企画室長の桂恵三さんは、大手勤務後に「松下政経塾」で公共性やリーダーシップを学んだ経歴の持ち主。現場を知り尽くした知識と、社会を俯瞰する視点を兼ね備えたリーダーたちが、これからの建設業界を牽引しています。
アナログからデジタルへ!建設業界のDXへの挑戦
今、建設業界は「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の波に大きくさらわれています。人手不足が課題となるなか、前川建設のような老舗企業も最先端のデジタルツールを活用して業務効率化や生産性向上を図っています。今回のラジオ番組