【W杯2026】10人のイングランドがアステカの熱狂に挑む!ラウール・ヒメネスのPK弾でメキシコが猛追
アステカ・スタジアムが揺れる!ベリンガムの躍動と退場劇で大荒れの展開に
FIFAワールドカップ2026のラウンド16、メキシコ対イングランドの熱戦が繰り広げられています。開催国メキシコの聖地「アステカ・スタジアム」は、まさに異様な熱気に包まれています。前半、イングランドはジュード・ベリンガムの2ゴールで一時は2点のリードを奪う完璧な立ち上がりを見せました。しかし、メキシコもフリアン・キニョーネスのゴールで食らいつき、2-1で折り返す緊張感あふれる展開に。さらに後半、イングランドにDFジャレル・クアンサーの一発退場というアクシデントが発生し、試合は予測不能な状況へと突入しました。
PK戦が勝負を分ける?1点差に詰め寄ったメキシコの逆襲が始まる
1人少ない数的不利な状況に立たされたイングランドですが、エースのハリー・ケインが今大会6ゴール目となるPKを沈め、一度は突き放すことに成功します。ところが、ホームの大声援を受けるメキシコも黙ってはいません。VAR判定によって得たPKをラウール・ヒメネスが冷静に決め、再び1点差に!現在、試合は74分を過ぎ、3-2でイングランドがリードしていますが、スタジアムの空気は完全にメキシコへ傾いています。この手に汗握る結末から目が離せません。
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