【オリックス】守護神マチャドがオールスター初選出!母国と被災地へ「全力の投球を届ける」
日本のファンに感謝!マチャドが語るオールスターへの意気込み
2026年の「マイナビオールスターゲーム」のファン投票結果が発表され、パ・リーグの抑え部門でオリックス・バファローズのアンドレス・マチャド投手が選出されました!今季は28試合に登板して防御率1.21という圧倒的な成績を残し、3年連続20セーブ到達という素晴らしい記録も樹立。ファンから絶大な支持を得て、見事オールスターの舞台へ駒を進めました。選出に対し、マチャド選手は「とてもうれしい。日本のファンは世界一」と喜びを語り、「1イニングで3三振を取りたい!」と守護神らしい力強い意気込みを見せてくれました。
母国と能登に捧げる熱投!復興への思いを胸にマウンドへ
マチャド選手が今回のオールスターにかける思いは、単なるプレー以上のものがあります。6月に大地震に見舞われた母国ベネズエラへの深い愛情、そして第2戦の開催地が2024年の能登半島地震で甚大な被害を受けた富山であること。マチャド選手は「富山や石川で多くの方が亡くなったと聞いている。犠牲になった方々や、そのご家族のためにも投げたい」と、復興支援への強い決意を口にしました。国境を越えて人々の心に寄り添うマチャド選手の温かい人柄と、その力強いピッチングは、観る人すべてに勇気を与えてくれるはずです。ぜひ、マチャド選手の熱い投球に注目しましょう!