ソフトバンクが初回から7得点の猛攻!打者13人の大爆発で10年ぶりの快挙
初回から試合を決定づける怒涛の猛攻
2026年7月11日、みずほペイペイDで行われたパ・リーグのソフトバンク対楽天戦で、ホークス打線が初回から大爆発を見せました!楽天先発のウレーニャ投手を相手に、なんと打者13人が登場する猛攻で一挙7得点。スタジアムのボルテージは開始早々から最高潮に達しました。
近藤の先制打から牧原大の3ランまで止まらない!
無死一、二塁のチャンスで打席に立った近藤選手は「少し詰まりましたが、しっかり振り切ることができた」と振り返る右中間への2点タイムリー二塁打を放ち、幸先よく先制。その後も柳田選手の適時打や、牧原大選手の右翼テラス席への豪快な2号3ランなどで得点を重ねました。さらに打者一巡した2死一、二塁の場面では、周東選手が2打席連続となるタイムリーヒットを放ち、初回だけで7点を奪う圧巻の攻撃を見せました。ソフトバンクが初回に7得点を挙げるのは、2016年以来、10年ぶりの快挙となります。まさに手が付けられない勢いのホークス打線から、今後も目が離せません!