【西武】1イニング2度の死球に騒然…楽天ウレーニャの投球にファンから怒号も
試合中に響く悲鳴と怒号…一体何が起きたのか?
19日に開催されたパ・リーグの楽天対西武戦で、球場が騒然となるハプニングが発生しました。西武が1イニングのうちに、なんと2度も死球を受ける事態となったのです。問題のシーンは、1点リードで迎えた西武の攻撃、6回のことでした。楽天先発のウレーニャ投手が投じた141キロのスライダーが、西武・林安可選手の右肘を直撃。さらに、2死走者なしの場面では、152キロのツーシームが渡部聖弥選手の左肘付近を直撃しました。
選手の状態を心配する声と球場の緊迫した空気
相次ぐ危険球に、楽天モバイルパーク宮城の右翼スタンドを埋め尽くした西武ファンからは悲鳴と怒号が飛び交い、現場は一時緊迫した空気に包まれました。直近の17日に行われた広島対阪神戦(マツダ)では、阪神・前川選手が死球を受けて骨折するという痛ましいアクシデントがあったばかり。それだけに、今回の連続死球には多くの野球ファンが不安を募らせています。選手の怪我の具合が心配される中、今後の試合への影響にも注目が集まりそうです。最新の試合結果や詳細については、