ルパン三世「斬鉄剣」の意外な弱点とは?コンニャク以外にも斬れないものがあった!
実は「コンニャク」以外も斬れない?伝説の愛刀の真実
1971年の放送開始から愛され続け、2026年には放送55周年を迎える国民的アニメ『ルパン三世』。ルパン一味の中でも、孤高の剣士・石川五ェ門が振るう愛刀「斬鉄剣」は、どんな硬いものでも真っ二つにする最強の武器としておなじみですよね。「またつまらぬものを斬ってしまった」という決めゼリフとともに、戦車や高層ビルまで斬り裂く姿はまさに圧巻です。しかし、そんな完全無欠に見える斬鉄剣には、実は意外すぎる「弱点」が存在することをご存知でしょうか?
「コンニャクだけ」は迷信?他にもあった斬れないもの
斬鉄剣の弱点として最も有名なのが、TVシリーズ『PART2』第61話「空飛ぶ斬鉄剣」で明かされた「コンニャク」です。五ェ門自身が「あのブヨンブヨンしたコンニャクだけは斬れない」と断言し、実際にコンニャクを塗ったセスナ機を斬れずにルパンたちが危機を脱したというエピソードは、ファンの間でも語り草となっています。しかし、実は物語を振り返ると斬鉄剣が敗北したり、跳ね返されたりしたケースは他にも多く存在するのです。サイボーグ化したミスターXによって刀そのものがへし折られた衝撃的なシーンや、物語に登場する強固な「金庫」の数々など、実は意外と「斬れないもの」は少なくありません。「無敵の斬鉄剣」というイメージがあるからこそ、こうした人間味あふれる(?)弱点が、五ェ門というキャラクターをより魅力的に見せているのかもしれませんね。
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