【天草市】ゲーム制作で地域活性化!若手クリエーターが挑む「天草インディーゲーム開発」プロジェクトとは?
天草市が若手クリエーターの聖地に?インターン制度でゲーム開発が始動
熊本県天草市が、ユニークな取り組みをスタートさせました。市は、ゲーム開発に情熱を燃やす若手クリエーター5名を「地域おこし協力隊インターン」として任命。約1カ月の滞在期間中、天草の魅力を詰め込んだオリジナルブラウザゲームを制作するプロジェクトです。この企画は、天草市が進める「デジタルアートの島づくり」の一環で、クリエーターの誘致と、ゆくゆくは市への移住を促進することを目的としています。
パズルからイルカまで!天草の魅力をゲーム体験に落とし込む
今回、先行して活動を開始したクリエーターの大森翔吾さんと、せをはやみさん(森崇徳さん)は、すでに天草の魅力を体感中。大森さんは天草の旧2市8町を地図上で組み合わせる「パズルゲーム」を制作し、馬場昭治市長も実際に体験してその難しさと楽しさに触れました。また、森さんは天草名物のタコやイルカなどをモチーフにしたゲームを構想中とのこと。外部のクリエーターならではの新鮮な視点で、天草の新しい価値が掘り起こされています。
開発したゲームは誰でも遊べる!9月には東京ゲームショウへ
若手クリエーターたちが情熱を注いで制作するこれらのゲームは、完成後に