【MLBドラフト】ジョージア大・石川ケニーがレッズから指名!オリックスとの「究極の選択」に注目集まる
日米両球界から熱視線!石川ケニーが抱える「幸せな悩み」とは
メジャーリーグのドラフト会議が開催され、ジョージア大の二刀流選手・石川ケニー選手(22)が、シンシナティ・レッズから13巡目(全体392番目)で指名を受けました。石川選手は昨年のドラフトでオリックス・バファローズからも6位指名を受けており、これで日米双方から高い評価を受けるという異例の事態となっています。
プロ入りか、メジャーか。7月28日の決断が運命を分ける
石川選手は取材に対し「野球界のトップであるNPBとMLBから指名を受けられて嬉しい。悔いのない選択をしたい」と現在の心境を明かしました。今回の指名を受け、メジャー球団との交渉期限は日本時間28日午前6時まで、NPBとの契約期限も今月末に迫っています。同じく、ソフトバンクから指名を受けているスタンフォード大の佐々木麟太郎選手もマーリンズから指名を受けており、若き才能ある選手たちの去就に日本中の野球ファンが注目しています。
甲子園を沸かせた「二刀流」が目指す次のステージ
横浜市出身の石川選手は、明秀学園日立時代に甲子園で投打に渡る活躍を見せ、その後アメリカへ渡りシアトル大、ジョージア大と挑戦を続けてきました。1メートル80、88キロの恵まれた体格から繰り出されるプレーは、まさに次世代のスター候補そのもの。彼が選ぶのは、NPBでの飛躍か、それとも夢のMLB挑戦か。今後の動向から目が離せません。