ソフトバンク・スチュワートが2回1/3で無念のKO 制球難で今季初黒星の危機
試合前の意気込みとは裏腹に…スチュワートが制球に苦しみ早期降板
15日にエスコンフィールド北海道で行われた日本ハム対ソフトバンクの一戦。ソフトバンクの先発・カーター・スチュワート投手が、2回1/3を投げて4失点と大乱調。早々にマウンドを降りる苦しい展開となりました。
初回から3四球の荒れ模様…野村佑希の一打でノックアウト
スチュワート投手は初回から制球に苦しみ、3四球を与えるなど32球を要する立ち上がり。2回以降もリズムを掴むことができず、3回1死一、二塁のピンチで日本ハムの野村佑希選手に左翼線への勝ち越し適時二塁打を浴びてしまいました。この一打で小久保裕紀監督は交代を決断。試合前には「攻撃的なピッチングで自分のリズムで投げたい」と語っていただけに、本人にとっても非常に悔しい結果となりました。
首位ソフトバンクの独走に待った!日本ハムとの熱い戦い
今季、圧倒的な強さを見せるソフトバンクですが、日本ハム戦では苦しい場面も見られます。この試合の結果次第では、日本ハム戦の勝ち越しにも影響が出そうです。今後も白熱するパ・リーグの順位争いから目が離せません。
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