【W杯決勝】スペイン対アルゼンチン!「自国出身監督が優勝する」伝説は100年目へ
W杯の歴史を塗り替えるチャンスだったが……「外国人監督の優勝」は今大会もならず
世界中のサッカーファンが注目するワールドカップ(W杯)。今回の決勝カードがスペイン代表対アルゼンチン代表に決定したことで、ある衝撃的な記録が継続されることが確定しました。それは、大会史上いまだ一度も破られていない「W杯で優勝した代表チームは、すべて自国出身の監督が率いていた」という法則です。
名将たちが挑んだ「W杯の壁」とは?
今大会は、世界的な実績を持つ外国人指揮官たちが強豪国を率いて大きな話題を集めました。イングランド代表のトーマス・トゥヘル監督や、ブラジル代表を指揮したカルロ・アンチェロッティ監督など、多くの名将たちが母国ではない国を世界一にしようと挑戦。しかし、トゥヘル監督は準決勝でアルゼンチンに敗れ、アンチェロッティ監督も惜しくもベスト16で姿を消すなど、外国人監督によるW杯制覇の夢は今大会でも実現しませんでした。
100年続く歴史の目撃者になろう
決勝戦を戦うのは、スペインのルイス・デ・ラ・フエンテ監督と、アルゼンチンのリオネル・スカローニ監督。どちらが勝っても「自国出身監督が世界一になる」という記録は継続され、1930年の第1回大会から続く96年間の無敗記録は、ついに100年目となる次回大会へと持ち越されることになりました。今回の決勝戦、あなたはどちらの優勝を予想しますか?最新の試合結果やニュースは、