長嶋一茂、同学年「中森明菜」の凄さを熱弁!「最初からスターのオーラが違った」
野球部も注目した圧倒的なカリスマ性
タレントの長嶋一茂さんが、17日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」に出演。同学年である中森明菜さんに対する熱い思いを語り、視聴者の間で大きな話題となっています。番組内では、中森明菜さんが30年ぶりに「ミュージックステーション」へ出演するという話題に触れ、一茂さんは高校時代のエピソードを振り返りました。一茂さんは、明菜さんがデビューのきっかけとなった番組『スター誕生!』での様子を鮮明に覚えており、「素人時代からオーラが違った。スカウトマンたちが全員札を上げたシーンは今も忘れられない」と当時の衝撃を語りました。
「俺らの代の大スター」とリスペクトを語る
一茂さんは、野球部の仲間たちと「あの子は絶対売れる」と確信していた当時の思い出を明かし、彼女がスター街道をまっしぐらに駆け抜けていった過程を「本当に光り輝いていた」と振り返りました。また、名曲『DESIRE-情熱-』にまつわる裏話として、「ミッツ・マングローブさんから聞いた」という明菜さん本人が振り付けを変えたというエピソードも披露。最後まで「俺らの代の大スター」と敬意を表し、その歌唱力とスター性について熱弁をふるいました。当時のファンにとっても、同世代のスターが再び注目を集める姿は、胸が熱くなる出来事と言えそうです。