【阪神】前川右京が右肩甲骨骨折で無念の離脱…好調だった若虎を襲った悲劇
開幕から好調だった前川右京に突然の試練
阪神タイガースの期待の若手、前川右京外野手(23)が、あまりにも不運な形で戦線離脱を余儀なくされました。球団の発表によると、診断結果は「右肩甲骨の骨折」。今季、左翼のレギュラー定着を目指し、3試合連続本塁打を放つなど乗りに乗っていただけに、本人にとってもチームにとっても非常に痛い離脱となります。
アクシデントは広島戦の7回に発生
悲劇が起きたのは、17日に行われた広島戦(マツダスタジアム)でのことでした。7回の打席で、広島の島内投手から受けた死球が直撃。そのまま途中交代を余儀なくされ、翌18日に検査を受けた結果、骨折という残酷な診断が下されました。これを受け、前川選手はチームから離れ、ファームでリハビリ生活を開始することになります。
藤川監督も怒りを隠せず
試合後、藤川球児監督も今回の件について言及。「勝負となったらお互い熱くなる時も出てくるでしょうね」と前置きしつつも、主力選手の離脱を招いた事態に苦言を呈しました。若手ながらチームの打線を牽引する存在感を見せていた前川選手。ファンからは