【小倉記念】3年前の覇者エヒトが競走中止 左後肢ハ行でファンに衝撃
ベテラン馬エヒトにアクシデント、レース中に何が起きたのか
19日に開催された小倉記念(G3)にて、胸を痛める出来事がありました。3年前の同レース覇者であるエヒト(牡9、森秀厩舎)が、4コーナー付近で競走を中止するという事態が発生しました。
レース後の診断は「左後肢ハ行」、今後の状態が心配される
好位でレースを進めていたエヒトでしたが、3コーナーを過ぎたあたりから急激に失速。レース後、JRAからは「左後肢ハ行」との診断が発表されました。かつて小倉のターフを沸かせたベテラン馬だけに、SNS上でも多くの競馬ファンから心配の声が上がっています。競走馬にとっての脚部不安は非常にデリケートな問題であり、まずはエヒトの無事と回復を心から祈りたいところです。
レースの詳しい結果や詳細については、