【競走中止】9歳馬エヒトが小倉記念で左後肢ハ行 ベテランの今後に心配の声
小倉記念で競走中止となったエヒト、診断結果は「左後肢ハ行」
7月21日に開催された小倉記念(G3)で、レース中に競走を中止したエヒト(牡9歳、栗東・森秀行厩舎)について、JRAから診断結果が発表されました。発表によると、同馬は「左後肢のハ行」と診断されたとのことです。
重賞2勝の実力馬、9歳になっても健在だった走り
9歳というベテランの年齢ながら、エヒトはこれまで第一線で活躍を続けてきました。2023年の小倉記念では見事に優勝し、重賞2勝目をマーク。さらに今年1月に行われたAJCC(アメリカジョッキークラブカップ)でも3着に好走するなど、衰えを感じさせない力強い走りを見せていました。ファンの間でも「まだまだやれる」と期待されていた分、今回の競走中止は非常に心配されるところです。まずは、一日も早い回復を願うばかりです。最新のレース結果や詳細データについては、以下のJRA公式サイトをご確認ください。