男子バレー日本代表が歴史的快挙!ネーションズリーグ史上初の全勝突破に世界が熱狂
無敵の12連勝!アルゼンチンを圧倒し予選ラウンドを完全制覇
バレーボールの「ネーションズリーグ2026」予選ラウンドが7月19日に閉幕しました。世界ランク4位の男子日本代表は、東京五輪銅メダルのアルゼンチンと対戦し、3-0のストレートで完勝!今大会、開幕から一度も負けることなく12連勝という驚異の記録で予選ラウンドを全勝突破しました。これはネーションズリーグ史上初の歴史的快挙です。
石川、西田、高橋の三本柱が爆発!世界も認める日本の強さ
決勝ラウンド進出を既に決めていた日本ですが、この日は石川祐希、西田有志、高橋藍という最強の三本柱がスタメンに復帰。第3セットでは高橋がサービスエースを4本決めるなど、まさに「ド派手に」試合を締めくくりました。キャプテンの石川もチーム最多の21得点を挙げる活躍を見せ、攻守において相手を寄せ付けない圧倒的な強さを見せつけました。
SNSでもトレンド入り!世界中から称賛の嵐
この歴史的な記録には、国際バレーボール連盟の公式SNSも即座に反応。「日本が全勝突破!史上初の快挙!」と速報を出し、驚きを隠せない様子でした。SNS上では、日本のファンだけでなく海外のバレーボールファンからも「なんてこった!」「日本の強さは本物だ」「見ていてワクワクする」といった絶賛のコメントが殺到しています。この快挙の瞬間は、以下の
次なる舞台は寧波!目指すは2大会ぶりのメダル奪還
予選を最高の形で終えた日本男子代表は、今月29日から中国・寧波で開催される決勝ラウンドへ挑みます。負けたら終わりのノックアウト方式となる初戦の相手は、開催国の中国に決定しました。2024年大会で獲得した銀メダルを超え、悲願の金メダル獲得に向けて、日本の挑戦はさらに熱を帯びていきます。次戦も全日本男子バレーから目が離せません!