【阪神】死球騒動に坂本誠志郎主将が言及。「次はフラットに」大人の対応で収束へ
熱くなるのは勝負の証。阪神・坂本主将が語った「チームを守る」姿勢
19日に行われた広島対阪神戦で、試合中に起きた死球を巡る騒動。両軍の選手が入り乱れる緊迫した状況の中、阪神の主将・坂本誠志郎捕手が冷静な姿勢を見せました。自身も7回に同点ホームランを放つなど、攻守でチームをけん引する坂本選手は、試合後のインタビューで「グラウンド上ではみんな、やるかやられるかでやっている」と語りました。ケガ人が続出しているチーム状況に心を痛めつつも、あくまで勝負の世界での出来事として「チームを守るために戦う重要性」を強調しています。
警告試合の余波も冷静に。「長引かせるのは良くない」
近本選手や前川選手など、今シーズン阪神は死球による離脱者が続いており、ファンにとっても心配な状況が続いています。審判から「警告試合」が宣告されるなどピリピリした空気の中、坂本選手は広島の選手にも自ら声をかけ、事態の収束に努めました。次回の対戦は約1カ月後となりますが、坂本選手は「次はフラットに思い切り勝負すればいい」と語り、過去の因縁を引きずらず、純粋な勝負に集中する考えを示しました。主将としてチームを鼓舞しつつも、過度な感情論を排するその姿勢には、多くのファンから称賛の声が上がっています。詳細な試合結果や今後の対戦スケジュールについては、公式の