【風、薫る】「呼んでもいいですよ、『おとぅ』って」吉江先生の切ない提案に視聴者が涙!親子の絆に注目集まる
視聴者の心を揺さぶった、吉江先生と直美の「父と娘」のような空気感
NHK連続テレビ小説「風、薫る」の第60回が6月19日に放送され、上坂樹里さん演じる直美と、原田泰造さん演じる吉江先生のやりとりが大きな話題となっています。物語は、安(早坂美海さん)の祝言という幸せな場面で進行しますが、直美のふとした一言が、視聴者の胸を打つ展開へとつながりました。
「呼んでもいいですよ」という切ない願いと、直美の素直になれない姿
教会での会話中、直美は「おっかさん」と呼んでみたいという夢を明かしました。それに対して、吉江先生は涙をこらえながら「呼んでもいいですよ、『おとぅ』って」と優しく返します。しかし、直美からは「それは結構です」と即答されてしまうという、なんとも切なくも微笑ましいやりとりが繰り広げられました。このシーンに対し、SNSでは「吉江先生は立派な父親代わり」「いつか『おとぅ』って呼んであげて」といった、二人の関係性を応援する温かいコメントが溢れています。今後の二人の距離感がどのように変化していくのか、ますます物語から目が離せません。
今回の放送の詳細や、見逃し配信については