【MLB】大谷翔平を敬遠した直後に悪夢…487億円スター選手が痛恨ミスでブーイングの嵐
大谷翔平の敬遠策が裏目に?高額年俸ターナーにファンから厳しい洗礼
日本時間21日に行われたフィリーズ対ドジャースの一戦で、ドジャースの大谷翔平選手が申告敬遠で歩かされる場面がありました。しかし、その直後の守備でフィリーズのスター選手であるトレイ・ターナー内野手がまさかのファンブル。本来なら3アウトで攻守交代となっていたはずの場面で失点してしまい、本拠地ファンの前で痛恨のミスを犯す結果となりました。
「10回中9回は…」米実況も嘆くターナーの守備難
2022年オフに11年総額3億ドル(約487億円)という超大型契約でフィリーズへ移籍したターナー選手ですが、今シーズンは守備での精彩を欠く場面が目立っています。この日も初回に失策を記録していた上、6回にも打球を弾いてしまい、米メディアからは「10回中9回は遂行すべきプレー」と厳しい声が上がりました。このプレーを見た地元のファンからは、容赦ない大ブーイングが浴びせられる事態となりました。
ミス直後に汚名返上のホームラン!スターの意地を見せる
守備では大荒れだったターナー選手ですが、打席ではしっかりと意地を見せました。ミスをした直後の攻撃で見事な14号3ランホームランを放ち、先ほどまでのブーイングを一転させるような大歓声を本拠地から引き出しました。守備のミスをバットで取り返す姿に、あらためて彼の持つスター性を感じたファンも多いのではないでしょうか。今後の活躍に引き続き注目が集まります。