【劇的結末】日大三が東海大菅生に奇跡の逆転勝利!9回2死からのドラマに球場が沸いた
昨夏の決勝カードで再び激突!追い詰められた日大三が見せた驚異の粘り
夏の甲子園を目指す熱戦が続く西東京大会。7月21日、神宮球場で行われた準々決勝で、日大三と東海大菅生という強豪同士の注目カードが実現しました。昨夏の決勝と同じ顔合わせとなったこの試合は、最後まで勝敗の行方が分からない、まさに高校野球の醍醐味が詰まった一戦となりました。
敗戦寸前からの逆転弾!高道海心の劇的スリーランでベスト4へ
試合は終盤まで東海大菅生がリードする展開。日大三は2対4と追い込まれ、9回表の攻撃を迎えました。敗戦まであとアウト1つという絶体絶命のピンチで、2死二、三塁のチャンスを作り、打席には2番・高道海心選手が立ちました。プレッシャーのかかる場面で見事に放った打球は、右翼スタンドへ吸い込まれる逆転スリーランとなりました。この一打で試合をひっくり返した日大三が、見事に準決勝進出を決めました。球場中のファンが震えたこのドラマの詳細は、