【ドジャース】執念のダブルプレーで劇的勝利!ロバーツ監督も絶賛した「基本に忠実な守備」とは
最後は冷静な判断が勝敗を分けた!ピンチを救った神連携
2026年7月21日(日本時間22日)、ドジャースは敵地でフィリーズと対戦し、2-1の逆転勝利を収めました。試合を決定づけたのは、9回1死二、三塁という一打サヨナラ負けの絶体絶命のピンチで見せた、ドジャースナインの驚異的な守備力です。
マンシー、ラッシング、そしてベッツの連係プレーが光る
一打同点、あるいは逆転サヨナラの場面で、フィリーズのマーシュが放った打球は三塁線へのゴロ。三塁手・マンシーが素早く捕球し、本塁へ突入しようとした走者を三本間で挟み込みました。その後、捕手ラッシング、遊撃手ベッツへと渡る正確な連携で、まずは最初の走者をタッチアウトに。さらに、隙を見て帰塁しようとした二塁走者をベッツが見逃さず、二塁へ素早く転送。ダブルプレーを完成させ、劇的な幕切れで試合を締めくくりました。
ロバーツ監督も大興奮「アドレナリンが出る最高の勝利」
試合後の会見でデーブ・ロバーツ監督は、「あのプレー自体が非常に大きかった。基本に忠実なプレーで、冷静に処理してくれた」と野手陣を高く評価しました。また、最後のアウトについて「ムーキー(ベッツ)の正確な送球が光った」と称賛。結果として投手陣の負担も軽減させる、まさにチーム一丸となって掴み取ったアドレナリン全開の大きな一勝となりました。強豪相手に見せたこの守備の集中力は、今後の戦いにおいてもドジャースにとって大きな自信となりそうです。
ドジャースの試合速報や最新情報については、公式サイト