元宝塚トップ娘役・花乃まりあが謝罪 舞台共演者との「密会」報道を受けコメント発表
花乃まりあが「密会」報道について謝罪、事務所が経緯を説明
元宝塚歌劇団の花組トップ娘役として活躍し、現在は俳優として活動する花乃まりあさんが、一部週刊誌による「密会」報道を受けて公式サイトで謝罪しました。今回、話題となっているのは、現在上演中のミュージカル『愛の不時着』で共演しているBE:FIRSTの三山凌輝さんと、二人で時間を過ごしていたという内容です。これに対し、花乃さんの所属事務所は「共演者と二人で時間を過ごしたことは事実」と認めつつ、「役を深めることが目的だったが、結果として不適切な判断であった」と説明しています。自身の認識の甘さを重く受け止めているとし、事務所としても厳重注意を行ったことを明らかにしました。
花乃まりあのプロフィールと経歴、これまでの活躍を振り返る
1992年生まれの花乃まりあさんは、2010年に宝塚歌劇団に入団し、2014年には花組トップ娘役に就任した実力派です。退団後は舞台『フランケンシュタイン』や『ハムレット』など数々の話題作に出演。テレビドラマ『越路吹雪物語』や情報番組『ZIP!』のレポーター、声優業など多岐にわたり活躍の幅を広げてきました。プライベートでは2021年に一般男性と結婚し、2024年には第1子の出産を報告しています。舞台『愛の不時着』ではヒロインのユン・セリを熱演中で、今後の活動や今回の件に関する続報に注目が集まっています。詳細なニュースは