2戦連発のマンシーが止まらない!ロバーツ監督も「称賛しても足りない」と大絶賛
勝負強さを見せたドジャースがフィリーズを撃破!
2026年7月22日(日本時間23日)、ドジャースは敵地でのフィリーズ戦に臨み、打線が爆発して9-5で勝利を収めました。序盤は相手の好投に苦しめられたものの、中盤から勢いに乗ったドジャース打線が次々と得点を重ね、見事に2カード連続の勝ち越しを決めました。この日の立役者となったのは、2戦連続で決勝ホームランを放ったマックス・マンシー選手です。
歴史に名を刻むマンシーの「計り知れない価値」
6回の勝ち越し2ランは、マンシー選手にとってドジャース通算229号となる記念すべき一発でした。これにより、球団歴代単独2位の記録へと浮上。試合後のインタビューでロバーツ監督は、「どれだけ称賛しても足りない」と、その勝負強さを手放しで絶賛しました。攻守ともに安定したプレーを見せるマンシー選手は、まさにチームの精神的支柱として欠かせない存在となっています。
エドマンの覚醒がドジャースの強さを引き上げる
この日はトミー・エドマン選手の活躍も光りました。8回には満塁のチャンスで走者一掃の適時三塁打を放つなど、3安打3打点と大暴れ。ロバーツ監督も「これまで見てきた中で一番いいトミーだ」と、その進化を高く評価しています。右投手に対しても力強いバッティングを見せるようになったエドマン選手が加わったことで、ドジャースの選手層はさらに厚みを増しました。常勝軍団ドジャースの快進撃から、今後も目が離せません。