【キングジョージ】地元の意地!英国馬カルパナが強豪を撃破しG1・3勝目の快挙
地元英国の星が輝く!カルパナが接戦を制し王座へ
英国競馬の夏の祭典「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」で、ドラマが生まれました。英国調教馬として唯一の参戦となった5歳牝馬のカルパナが、地元ファンの大声援に応える見事な勝利を飾りました。昨年2着という悔しさを晴らす形での優勝は、まさに地元の意地。ゴール前でカランダガンの猛追をしっかりと抑え込み、実力の違いを見せつけました。
名手キーン騎手も絶賛「過去最高の牝馬」
今回、カルパナの手綱を取ったのはC・キーン騎手です。レース後、同騎手は「これまで乗ってきたなかで最高の牝馬であることは間違いありません」と興奮気味に語りました。レース中も常に手応えが良く、勝負どころでの加速力は圧巻の一言。追い上げてくるライバルに対しても「まだ伸びる余裕があった」と振り返るほど、盤石の強さでした。これでG1・3勝目となり、今後さらに注目される存在となることは間違いありません。
凱旋門賞への期待も?カルパナの次なる挑戦に注目
昨年は同レースの後に凱旋門賞へ挑戦したカルパナ。今回の勝利を経て、陣営がどのようなローテーションを組むのか、競馬ファンの間では早くも大きな話題となっています。さらなるビッグタイトルへ向けて、この最強牝馬が世界をどう沸かせてくれるのか。最新のレース結果や出走予定については、