【キングジョージ】世界最強馬カランダガン、歴史的偉業の連覇ならず!欧州最強決定戦の結果まとめ
史上4頭目の連覇を狙ったカランダガン、惜しくも2着で涙
英国アスコット競馬場で開催された、欧州夏の最強馬決定戦「第76回キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(G1)」。世界最強馬の呼び声高いカランダガンが、史上4頭目となる大会連覇という歴史的偉業に挑みました。ミカエル・バルザローナ騎手を背に、後方から鋭い末脚で追い上げましたが、先に抜け出した英国馬カルパナを捉えきれず、惜しくも2着という結果に終わりました。
復活の期待高まるも、立ちはだかった5歳牝馬の壁
昨年のジャパンカップ制覇などで「ロンジンワールドベストレースホースランキング」世界1位に輝いたカランダガン。今年初戦のドバイ・シーマCを制し、前走のサンクルー大賞で復活を遂げたことから、連覇への期待は最高潮に達していました。しかし、今回は5歳牝馬カルパナの粘り強い走りに屈する形となりました。また、日本から参戦したマスカレードボールは7着、ヴェルテンベルクは9着と、世界の厚い壁に阻まれる厳しい結果となりました。
今回のレースの詳細やハイライト動画は、公式の