【甲子園】「令和の松坂大輔」現る?花咲徳栄・黒川凌大の豪快すぎるワインドアップにSNS騒然!
松坂大輔氏を彷彿とさせる「令和の怪物」候補が甲子園に登場
夏の甲子園、注目の2回戦「花咲徳栄対仙台育英」で、ある一人の投手に視線が集中しています。花咲徳栄の先発・黒川凌大投手(3年)です。マウンドに上がった黒川投手は、初回から帽子を飛ばすほどの気迫あふれるピッチングを披露。そのダイナミックな姿を見た視聴者から、「あのレジェンドに似ている!」とSNS上で大きな話題となっています。
SNSでも「ガチでかっこいい」と絶賛の声が止まらない
黒川投手の最大の特徴は、近年では珍しくなったワインドアップからの豪快な投球フォームです。MAX145キロを叩き出すその力強い姿は、かつて横浜高校で春夏連覇を成し遂げた松坂大輔氏の全盛期を彷彿とさせます。ネット上では「黒川くんの投げっぷり、ガチで好き」「令和の松坂大輔が現れた」といった称賛の声が溢れかえっており、彼の甲子園での投球に多くの野球ファンが熱狂しています。
埼玉大会で見せたエースとしての安定感にも注目
黒川投手は埼玉大会でも、5試合29イニングを投げて8失点という抜群の安定感でチームを甲子園へと導きました。強豪・仙台育英との一戦という大舞台でも、その重圧を跳ねのけるような力投は、まさにチームの大エースの風格そのものです。今後の勝ち上がり次第では、さらに「怪物」としての評価が高まることは間違いありません。今後の試合でも、彼の美しいワインドアップから放たれる渾身の一球に注目です!
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