【ABCお笑いグランプリ2026】優勝はゼロカラン!デビュー10年以内の頂点に輝いた二人の軌跡とは?
583組の頂点へ!ゼロカランが「第47回ABCお笑いグランプリ」を制覇
若手芸人の登竜門として知られる「第47回ABCお笑いグランプリ2026」が、26日に大阪で開催されました。激戦を勝ち抜き、見事優勝の栄冠を勝ち取ったのは、今年でデビュー10年以内の若手芸人583組の頂点に立ったコンビ、ゼロカランです!決勝戦では「健康診断」をテーマにした渾身のネタで668点を叩き出し、見事47代目チャンピオンの座に輝きました。
涙の優勝!ワキユウタとたいが、苦節を乗り越えた二人の素顔
優勝が決まった瞬間、ワキユウタ(30)は感極まって号泣。「メッチャうれしいです」と素直な喜びを口にしました。また、たいが(31)は「優勝の喜びをママ、パパに伝えたい」と笑顔でコメントし、会場を和ませました。二人は大阪・箕面自由学園高の同級生という間柄。サンミュージックからフリーを経て、2023年4月から吉本興業に所属するなど、着実にステップアップしてきました。昨年にはM-1グランプリで準決勝に進出するなど実力は折り紙付きで、今年はなんと新ネタを60本も作り込んで準備してきたそうです。努力が実を結んだ彼らの今後の活躍から目が離せません!