「令和の松坂」降臨!花咲徳栄・黒川凌大の圧巻3者連続三振にSNS騒然【夏の甲子園】
強力・仙台育英打線を完封!花咲徳栄のエース黒川凌大が魅せた衝撃の立ち上がり
夏の甲子園、第108回全国高等学校野球選手権大会の2回戦で、全国の高校野球ファンが息を呑むシーンが生まれました。激突したのは花咲徳栄(埼玉)と仙台育英(宮城)という屈指の強豪校対決です。この注目の一戦で、マウンドに上がった花咲徳栄のエース、黒川凌大投手(3年)が、初回から信じられないようなピッチングを見せつけました。
「エグすぎる!」SNSでトレンド入りした圧巻の投球内容
対する仙台育英の1番から3番までは、地方大会で高打率をマークしている超強力打線。しかし、黒川投手に恐れる様子はありませんでした。外角へ逃げるキレ味鋭いスライダーで空振り三振を奪うと、続く打者にはアウトローへ決まる144キロのストレートで見逃し三振。さらに3番打者を146キロの直球で空振り三振に切り、見事な「3者連続三振」で試合をスタートさせました。
この衝撃的な立ち上がりに、SNSでは「花咲徳栄の黒川くん、球がエグい」「この投げ方はまさに令和の松坂大輔だ」と称賛の嵐が巻き起こりました。その堂々たる姿は、かつて甲子園を沸かせたスター選手を彷彿とさせ、野球ファンの心を鷲掴みにしています。今大会の台風の目となる可能性を秘めた黒川投手の今後の投球から目が離せません!
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