【訃報】東野圭吾さん死去、綾瀬はるかが追悼「雪穂という役に出会えたことは宝物」
日本を代表する作家・東野圭吾さんの訃報に綾瀬はるかがコメント
「容疑者Xの献身」や「白夜行」など、数多くの名作を生み出した人気作家・東野圭吾さんが、7月23日の未明に大腸がんのため亡くなったことが報じられました。突然の訃報に、日本中から悲しみの声が広がっています。そんな中、2006年に放送されたドラマ版『白夜行』で主人公・唐沢雪穂を演じた綾瀬はるかさんが、所属事務所を通じて東野さんへ追悼のコメントを寄せました。
綾瀬はるかが語った「白夜行」への深い想い
綾瀬はるかさんは、自身のキャリアにおける代表作の一つである『白夜行』で雪穂を演じたことについて、「私の俳優人生においてかけがえのない宝物です」と振り返りました。また、時が経った今でも多くのファンに愛され続けている同作品を通じ、「東野さんが生み出された物語の力の大きさをあらためて感じている」と語り、改めて故人の功績を称えました。最後には「数えきれないほど多くの人の心を動かす物語を届けてくださり、本当にありがとうございました」と、深い感謝と哀悼の意を表しています。東野さんが遺した数々の物語は、これからも多くの人の心の中で生き続けていくことでしょう。
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