ブラマヨ吉田敬が語る「板東英二さんの凄まじいエネルギー」深夜ロケで見せたプロ意識
70歳間近でも衰えないバイタリティーに共演者が驚愕
28日放送の「旬感LIVEとれたてっ!」(カンテレ制作・フジテレビ系)で、ブラックマヨネーズの吉田敬さんが、22日に慢性心不全のため亡くなった板東英二さんを偲びました。元プロ野球選手として、そしてタレントとして長年第一線で活躍した板東さんの人柄を、吉田さんは「エネルギーの塊」と表現し、かつての共演エピソードを明かしました。
深夜ロケの過酷スケジュールでも見せた驚異の姿勢
吉田さんが語ったのは、タカアンドトシのバラエティー番組でのロケ中のできごとです。飲食店で人気メニューベスト10を当てるという企画で、収録は深夜からスタート。当時70歳近かった板東さんは、なんとその日の夜中2時には現場を離れなければならないというハードなスケジュールを抱えていました。吉田さんによれば、板東さんは「車で名古屋に帰り、朝からそのまま生放送のテレビに出演せなあかん」と話していたといいます。70歳という年齢を感じさせないその驚異的なバイタリティーと、どんな時でも手を抜かないプロフェッショナルな姿勢に、吉田さんは改めて「本当にエネルギーの塊だった」と深い敬意を表しました。