大谷翔平が復活の23号!左膝の状態と「二刀流」再開のタイムリミットとは?
10試合ぶりの一発で完全復活!ファン待望のアーチが炸裂
ドジャースの大谷翔平選手が、日本時間29日のマリナーズ戦で見事な復活を見せました!ここ10試合・45打席ヒットから遠ざかっていた大谷選手ですが、試合開始早々の初回先頭打者ホームランで今季23号をマーク。代名詞ともいえる先頭打者弾は、なんと通算34本目となり、イチロー氏が持つ日本選手最多記録まであと3本に迫る快挙です。この日は計3安打3打点とバットでチームを牽引し、完全な復調をファンに印象づけました。
気になる投手復帰はいつ?ポストシーズンに向けた慎重な判断
バッティングでは不安を感じさせない活躍を見せた大谷選手ですが、現在抱えている左膝の炎症については慎重な姿勢を崩していません。ブルペン入りやキャッチボールを見送るなど、投手としての復帰は当初の予定よりも後ろ倒しになり、9月下旬以降が見込まれています。「痛みゼロ」の状態を作るのは難しいとドクターからも説明を受けているようで、無理をせずコンディションを整える方針です。ロバーツ監督も「ポストシーズンで登板しない選択肢はない」と期待を寄せており、ワールドシリーズ3連覇というチームの最大目標に向けて、9月の最終盤からポストシーズンでの復帰を目指すことになります。
「今は野手として仕事を」大谷翔平が語る現在の胸の内
32歳を迎えた大谷選手にとって、この夏はキャリアの中でも非常に重要な時期です。投手としての調整には葛藤もあるようですが、インタビューでは「今は野手として出続けている。そこでしっかり仕事をしたい」と強い責任感を語りました。ドジャースは地区首位を独走しており、チーム状況には余裕があります。前例のない二刀流の挑戦だからこそ、急がずに最良のタイミングを待つ賢明な判断が求められています。世界一を目指す大谷選手の、後半戦のさらなる爆発から目が離せません!詳細は