【ドジャース】守護神エドウィン・ディアスが復活!お馴染みの「トランペット」が響き渡りブルペン陣に希望
完全復活へ!守護神ディアスの復帰にロバーツ監督も歓喜
2026年7月29日(日本時間30日)、ドジャースタジアムを熱狂の渦が包み込みました。右肘手術から長らく戦列を離れていた守護神エドウィン・ディアス投手(32)が、ついにメジャーの舞台へ帰ってきたのです。4ー2で勝利したマリナーズ戦の9回、あの有名な登場曲「ナルコ」のトランペットが響き渡ると、スタンドからは大歓声が沸き起こりました。
最速159キロを計測!「完全体」へ近づくドジャースブルペン
復帰登板となったディアスは、二塁打を2本浴びて1点を失う場面もありましたが、見事に後続を抑えてセーブを記録。注目の球速も最速98・9マイル(約159・1キロ)をマークし、そのポテンシャルの高さを見せつけました。試合後、デーブ・ロバーツ監督は「あのトランペットをまた聞けたことがうれしい」と語り、痛みなく投げられたことやスライダーのキレを高く評価しました。ポストシーズンを見据えるドジャースにとって、頼れる守護神の帰還はまさに優勝へのラストピース。今後のブルペン陣の充実に、多くのファンが期待を寄せています。