80歳のアクションレジェンド倉田保昭が語る「女性との共演」の苦悩と武田梨奈への信頼
伝説のアクションスター・倉田保昭、過去には女性俳優を泣かせてしまった経験も
今年でアクション俳優歴60周年を迎えたレジェンド、倉田保昭さん(80)が、自身の主演映画『夢物語TheLivingDragon』の公開記念トークイベントに登壇しました。長年、第一線で活躍し続ける倉田さんが語ったのは、アクション撮影における意外な悩みでした。
「当ててもいい」と言われて…空手家・武田梨奈との撮影で生まれた迫真のアクション
倉田さんは過去に出演した映画で、共演した女性俳優に怪我をさせてしまい、泣かせてしまったという苦い過去を告白。「正直、女性とのアクションは嫌」と胸の内を明かしました。しかし、今作で共演した武田梨奈さんに対しては、全く異なる感情を抱いたといいます。「梨奈ちゃんは空手経験者で基本がしっかりしている。本人から『当ててもいいです』と言われたので、安心して本気のアクションをぶつけました」と語り、二人だからこそ実現した妥協のない撮影裏話を披露しました。武田さんのポテンシャルを最大限に引き出した二人の共演シーンは、映画の見どころの一つとなっています。
関根勤も絶賛!レジェンドと実力派女優の「愛あふれる」共演
トークイベントにゲストとして駆けつけた関根勤さんも、二人の共演シーンについて「レジェンドからの愛があふれていた。倉田さんが梨奈ちゃんの良さを最大限に引き出していた」と大絶賛。可憐なワンピース姿とは裏腹に、驚異的な身体能力を見せる武田さんと、その熟練の技で受け止める倉田さんの化学反応は必見です。映画『夢物語TheLivingDragon』は、アクションファン必見の作品として注目を集めています。詳細は公式サイト(