【甲子園】沖縄尚学vs横浜!初戦から激突する「黄金カード」エース末吉が語った今の心境とは
全国王者の沖縄尚学と昨春王者の横浜がいきなり初戦で激突!
夏の甲子園が開幕を控え、日本中の注目が集まる組み合わせ抽選会が行われました。何と言っても今大会の目玉は、昨夏の全国王者・沖縄尚学と昨春センバツ覇者・横浜(神奈川)という、優勝候補同士による1回戦での対戦です。まさに「黄金カード」とも呼べるこの一戦は、8月10日の第6日に予定されています。
プロ注目投手が投げ合う投手戦必至の展開へ
この試合の見どころは、両チームが擁するプロ注目の投手たちです。沖縄尚学は、地方大会で左ひじの不安から指名打者として出場していたエース末吉良丞投手が完全復活。準決勝で見せた圧巻のピッチングで、背番号1を背負って聖地に帰ってきました。対する横浜は、剛腕として知られる織田翔希投手がマウンドに立ちます。沖縄尚学の比嘉公也監督は、「織田投手の速球には対策のしようがない」と認めつつも、「投手中心に守りからロースコアに持ち込むこと。それしか勝つ選択肢はない」と、引き締まった表情で語りました。
ダブルエースの共闘がチームを再び頂点へ導く
沖縄尚学は、昨夏エースの新垣有絃投手が再び背番号10として末吉投手を支えます。春の九州大会でチームを準優勝に導いた新垣投手の存在は、末吉投手にとっても最大の頼みの綱。春のセンバツでの悔しさを知る2人が、約5カ月ぶりに甲子園のマウンドで共闘します。甲子園練習を終えた末吉投手が「地方大会よりもわくわくしている」と語る通り、プレッシャーのかかる初戦であっても、その精神状態は最高のようです。昨夏の優勝旗を再び沖縄へ持ち帰るため、沖縄尚学の熱い戦いが間もなく始まります。
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