【夏の甲子園】運命の組み合わせ決定!第108回大会の見どころを徹底解説
2026年8月1日、オンラインにて第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が行われ、全国から集結した49校の頂点を目指す戦いの対戦カードが決定しました。初戦から甲子園常連校同士の激突が組まれるなど、今大会も波乱の予感が漂っています。
Aゾーン〜Dゾーン:実力校がひしめく序盤の攻防
Aゾーンでは3季連続出場の高川学園(山口)と天理(奈良)が注目を集めます。Bゾーンは敦賀気比(福井)の強力左腕陣、Cゾーンは履正社(大阪)の圧倒的な得点力に注目が集まります。Dゾーンは強豪・仙台育英(宮城)と花咲徳栄(埼玉)が軸となり、初戦を突破したチームが優勝戦線に大きく名乗りを上げることになりそうです。
Eゾーン〜Gゾーン:機動力と投打のバランスがカギ
Eゾーンには制球力抜群の神村学園(鹿児島)や、150キロ左腕を擁する聖隷クリストファー(静岡)が登場。Fゾーンは強打の青森山田(青森)が中心となります。Gゾーンでは関東第一(東京)と英明(香川)の強豪対決が序盤のハイライトとなり、投手のレベルが高いゾーンゆえに僅差のロースコアゲームが予想されます。
Hゾーン:史上最高レベルの「事実上の決勝戦」が実現
今大会で最も注目すべきは、Hゾーンの沖縄尚学(沖縄)対横浜(神奈川)の一回戦です。夏連覇を狙う沖縄尚学と、選抜覇者であり最速157キロ右腕を擁する横浜の激突は、まさに「事実上の決勝戦」とも言える好カードです。どちらが勝ち上がっても優勝候補筆頭となるこの試合、絶対に見逃せません。
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