【男子バレー】死闘のフルセット!日本、米国に惜敗も世界に見せた「進化」にネット涙
全勝の日本が挑んだ頂上決戦。最後まで互角に渡り合った激闘を振り返る
バレーボールのネーションズリーグ(NL)決勝大会準決勝が中国で行われ、ここまで13連勝と破竹の勢いを見せていた世界ランク4位の日本代表が、同5位の強豪・米国と激突しました。パリ五輪銅メダリストである米国を相手に、日本は驚異の粘りを見せましたが、最終セットまでもつれ込む大熱戦の末、13-15で惜しくも敗戦。悲願の初優勝へ向けた挑戦は、あと一歩のところで止まりました。
「風呂に入れない!」ネット上が熱狂の嵐。日本代表の強さに賞賛の声
試合開始前からSNS上では「#ネーションズリーグ」がトレンド上位を独占。第1セットを奪われたものの、続く第2・第3セットを連取して勝利まであと一歩に迫ったことで、ファンからは「男子バレー凄すぎる!」「面白すぎてお風呂に入れない」といった興奮気味の投稿が殺到しました。フルセットの末に敗れた瞬間には、「悔しいけど最高の試合だった」「日本は本当に強くなった」と、その健闘を称える声が溢れました。
世界を驚かせた「日本のバレー」。次なる舞台へ向けた期待
今回の試合では、石川祐希主将をはじめ、高橋藍選手や西田有志選手ら主力陣が、米国の高いブロックとパワーに対して真っ向勝負を挑みました。結果は残念なものとなりましたが、世界トップレベルの相手と互角以上の戦いを演じたことは、今後の日本代表にとって大きな自信になるはずです。今回の試合結果の詳細は、