【男子バレー】日本、米国に惜敗で決勝進出ならず 次はスロベニアとの3位決定戦へ!
粘りのフルセットもあと一歩…パリ五輪銅メダルの米国に屈する
バレーボール男子ネーションズリーグ(VNL)の準決勝が中国で行われ、世界ランキング4位の日本代表は、パリ五輪銅メダルの米国と激突しました。直近の予選ラウンドでは勝利していた相手でしたが、今回は2-3のフルセットの末に逆転負け。決勝進出とはなりませんでした。
首の故障を抱える石川祐希主将が奮闘!メダル獲得へ切り替え
前日の中国戦で首の不調により途中交代した石川祐希主将ですが、この日はスタメンで出場。米国の徹底したサーブターゲットにされながらも冷静なプレーでチームを鼓舞しました。また、マークが集中した高橋藍選手も攻守に渡って存在感を発揮。第2、第3セットを連取し勝利まであと一歩のところまで迫りましたが、第4セット以降は米国の高さのある攻撃に屈する結果となりました。
次戦はスロベニアとの3位決定戦!表彰台をかけたラストチャンス
惜しくも決勝への切符は逃しましたが、日本のメダルへの道はまだ閉ざされていません。現地時間2日に行われる3位決定戦の相手はスロベニアです。今大会、フルセットでの勝負強さを見せてきた日本代表が、最後はきっちりと表彰台を勝ち取ってくれることに期待しましょう。最新の試合結果や詳細なスタッツは、