【阪神】坂本誠志郎が覚醒の1試合2発!キャリアハイの活躍で巨人との差を広げるVロードへ
まさかの猛打爆発!坂本誠志郎が自身初の1試合2本塁打を記録
2026年8月2日に行われたヤクルト対阪神戦。神宮球場で阪神・坂本誠志郎捕手(32)が、キャリア初となる1試合2本塁打を放ち、チームの勝利を決定づけました。4回に先制の4号ソロを放つと、3―3の同点で迎えた9回には、勝ち越しの5号ソロをレフトスタンドへ突き刺す大活躍。本人も「好調の理由は…何でですかね?」と驚きを隠せないほどのインパクトで、虎党を熱狂させました。
「代走に仕事をさせてあげたい」チームを思う姿勢が運んだ決勝アーチ
9回先頭打者として打席に立った坂本選手は、フルカウントからの9球目を捉え、値千金の勝ち越しホームランを放ちました。試合後のヒーローインタビューでは「何とか塁に出れば(藤川監督が)代走を出してくれると思った。代走の選手に仕事をさせてあげたい」と、チームファーストの心温まるコメントを残しています。まさに扇の要として、守りだけでなく打撃でもチームを救う最高のヒーローとなりました。
独走態勢へ!猛虎が築く今季最大2ゲームのリード
この日の勝利で阪神は4連勝を飾り、2位・巨人との差を今季最大となる2ゲームに拡大しました。19年ぶりとなる長期ロード3連勝発進を決め、チームの雰囲気は最高潮に。「頂点しか見ていない」と語る猛虎ナインは、4日からのDeNA3連戦に向けて視界良好です。チームを支えるベテラン捕手の頼もしい姿に、優勝への期待がますます高まりますね。
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