【ヤクルト】守護神キハダがまさかのサヨナラ被弾!5連敗で借金7…Bクラス転落の危機へ
止まらない負の連鎖…ヤクルト・キハダが守護神として踏ん張れず
東京ヤクルトスワローズにまたも厳しい夜が訪れました。4日にバンテリンドームで行われた中日ドラゴンズ戦、ヤクルトは1点リードの9回裏に守護神・ホセ・キハダを投入しましたが、まさかのサヨナラ負けを喫してしまいました。これでチームは今季4度目となる5連敗を記録し、借金は最多の7にまで膨れ上がっています。
止まらない悪夢…キハダの守護神としての苦悩
この日のキハダは、先頭打者のボスラーに同点ソロホームランを浴びるという痛恨のスタート。その後も流れを止められず、2死一、三塁から村松に決勝打を許し、試合終了となりました。キハダは7月26日の広島戦、8月2日の阪神戦でも決勝打を浴びており、ここ一番での投球に苦しみが続いています。ファンの間でも「守護神交代か?」という声が上がっており、今後の首脳陣の采配に注目が集まります。
迫りくるBクラス転落…DeNAとの差はわずか1ゲーム
今回の敗戦で順位争いはさらに混迷を極めています。4位のDeNAとはわずか1ゲーム差にまで迫られており、このままではBクラス転落も現実味を帯びてきました。チーム全体が重い空気に包まれる中、ヤクルトは再び浮上のきっかけを掴めるのでしょうか。今後の巻き返しに期待したいところです。プロ野球の最新情報は