【ド軍】378億円男カイル・タッカーに批判殺到!痛恨の“拙守”で勝ち越し許す…現地メディアも失望
378億円の期待が裏目に?タッカーの守備に地元記者から厳しい指摘
ドジャースのカイル・タッカー外野手が、6回の守備で見せたプレーが大きな波紋を呼んでいます。4年総額2億4000万ドル(約378億円)という超大型契約でチームに加わったタッカーですが、今回のミスはファンやメディアにとって許容しがたいものだったようです。
フェンス直撃の二塁打に「もっと悪化した」と地元紙がバッサリ
試合は1-1の同点で迎えた6回、1死からピンチを招き、ブレグマンが放った打球は右翼フェンス際へ。タッカーは捕球態勢に入ったように見えましたが、打球は無情にもグラブのわずか上を通過してフェンスに直撃。この直後に勝ち越しを許し、チームは苦しい展開を強いられることになりました。このプレーに対し、地元紙「カリフォルニア・ポスト」のジャック・ハリス記者は「シーズンを通しての課題がさらに悪化した」と辛辣な評価を下しています。
自らのバットで先制するも…高額年俸ゆえの「厳しさ」
この日のタッカーは、2回に貴重な10号ソロホームランを放つなど、打撃では貢献を見せていました。しかし、期待される役割が極めて大きいだけに、ちょっとした守備のミスもチームの勝敗に直結すると見なされ、厳しい視線が注がれています。今後は攻守にわたる安定感を取り戻し、その「378億円」の価値を改めて証明できるのか、ファンの注目が集まっています。
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