「380億円の契約は間違い?」ドジャース・タッカーの拙守にファン失望、5連敗の深刻な状況
380億円の大型契約も…ファンから厳しい批判が殺到
今シーズン、世界中から注目を集めているドジャースですが、現地時間4日(日本時間5日)のカブス戦に敗れ、まさかの5連敗を喫しました。そんなチームの現状に、米ファンから怒りと失望の声が噴出しています。特に議論の的となったのが、今オフに4年2億4000万ドル(約380億円)という大型契約で加入したカイル・タッカー外野手のプレーです。
フェンス直撃の落球が勝敗を分ける事態に
試合は1-1で迎えた6回、1死二塁という緊迫した場面で起こりました。相手打者の放った右翼後方への打球に対し、落下地点に入ったと思われたタッカーがまさかの捕球ミス。ボールはフェンスを直撃する二塁打となり、結果的にこの回に勝ち越しを許すこととなりました。この痛恨のミスに、ネット上では「タッカーは間違いなく捕球すべきだった」「右翼は以前の選手からダウングレードしている気がする」「間違った契約だったかもしれない」といった辛辣なコメントが飛び交っています。
打撃は好調なだけに守備のミスが響く
タッカーはこの試合、2回にソロ本塁打を放つなど、3打数2安打1打点と攻撃面では貢献していました。しかし、守備での不用意なミスがチームの勝利を逃す要因となってしまったことは否定できません。チームの不調と相まって、ファンのフラストレーションは限界に達しているようです。