【DeNA】新助っ人ビド、悪夢の本拠地デビュー!初回だけで7失点の大炎上
期待の新戦力がまさかの大乱調…初回に阪神打線の猛攻を浴びる
6日に横浜スタジアムで行われたDeNA対阪神の一戦。本拠地初登板となったDeNAの新助っ人、オスバルド・ビド投手にとって、まさに「悪夢」とも言えるデビュー戦となりました。
止まらない阪神打線!1死も取れずに6失点、初回は計7失点
試合開始早々、阪神打線がビド投手に襲いかかりました。無死二、三塁のピンチで森下翔太選手に先制の2点タイムリーを浴びると、そこから連打が止まりません。DeNAベンチが敷いた「森下シフト」の裏をかくような不運な当たりもありましたが、大山悠輔選手の適時二塁打、ガルシア選手の3ランホームランなどで、なんと1死も取れないまま6失点。その後、近本光司選手にもタイムリーを浴び、初回だけで打者一巡の猛攻を許し計7失点。球数は初回だけで43球を要する苦しい立ち上がりとなりました。