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【CBC賞】連覇狙ったインビンシブルパパはまさかの17着!波乱のレースを制したのは伏兵フロムダスク

投稿日:2026年08月09日

昨年の覇者がまさかの大敗、レースはレコード決着の激戦に

8月9日、中京競馬場で行われたサマースプリントシリーズ第4戦、第62回CBC賞(G3)は、波乱の結末となりました。注目を集めていた昨年覇者のインビンシブルパパは、今年も果敢にハナを切る積極的なレースを見せましたが、勝負どころの直線で失速。終わってみれば17着というまさかの大敗を喫し、連覇の夢は叶いませんでした。

12番人気のフロムダスクが驚きの勝利!レースレコードを更新

波乱の主役となったのは、12番人気の伏兵フロムダスクでした。勝ちタイムは1分6秒5という驚異的なタイムを叩き出し、従来のレースレコードを大幅に更新する圧勝劇を見せました。2着には2番人気のレイピア、3着には3番人気のレッドエヴァンスが入り、荒れた展開の中でも上位人気馬が意地を見せる形となりました。

復活を期したインビンシブルパパ、再起に期待

昨年、このCBC賞で重賞初制覇を果たして以来、白星から遠ざかっているインビンシブルパパ。得意の舞台で復活を期した今回でしたが、残念な結果に終わりました。しかし、持ち前のスピードは健在。今回の悔しさをバネに、次走以降で再び輝く姿を見せてくれることに期待したいですね。最新のレース結果や詳細な情報は、JRA日本中央競馬会公式サイトからチェックしてみてください。

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